店長のブログは、他の姉妹サイトにも掲載しています。

主に入荷商品の紹介やコンテンツ(コラム)の更新情報を載せています。

なお、コンテンツの再編、改良を絶えず行っています。よって、予告なく閉鎖されるコンテンツもあります。予めご承知おき下さい。 

2016/12/24

人気姉妹サイト「通販・防犯情報機器・監視カメラ・ドライブレコーダー」があります。ここで犯罪を調べてコラムにまとめています。そこで気が付いたのですが、凶悪犯罪の加害者の共通点を見つけました。それは、幼いころの親と遊んだ経験が皆無だということです。親の愛情を受けた経験がない人が多いのです。アウトドアをこのサイトで学びましょう。豊かな情感を育んで成長すれば犯罪者にはなりません。

2016/06/22

4K高画質のウエラブル・ビデオカメラを入荷しています。在庫に限りがありますので、検討中の方はお急ぎください。

2016/06/19

「甲州の5年保存水」を入荷しました。「備えあれば憂いなし備蓄飲料水」でご検討下さいませ。

2016/06/18

コンテンツの再編を行っています。そのため、予告なく終了するコンテンツがありますので、ご承知おき下さい。

2016/05/25

南海トラフ地震を心配していたら、まさかの熊本で地震は発生してしまった。そして、次には関東で発生。まったく油断できないものだ。店長の姉妹サイトには、防犯・防災避難グッズをご用意しています。ぜひ対策しておいてください。

2016/05/01

店長の姉妹サイト「通販防犯機器・監視カメラ・ドライブレコーダー」と本コラム「崖っぷちからの生還・人生の逆転劇」は、コンテンツを共有しています。

旅客機事故でただ一人生き残った17歳の少女は、水も食料もなくアマゾンに投げ出されます。ここから決死の脱出が始まります。この実話は映画化され、世界中に感動を呼びました。「人を殺して見たかった」といったふざけたことを宣う日本人の17歳たちにぜひ観て欲しい。「生き抜く」とはどんなことなのか。この「奇跡の詩」が教えてくれるだろう。

2016/04/04

店長は姉妹サイトで新コンテンツ「10代の遺書」を始めている。これは、昭和初期から平成の「いじめ」によるものまで、「自殺」に焦点を当て、時代背景を探ろうとする意欲的な試みとなっている。また、同サイトにUPしている「名作100選」も人気があります。ぜひお立ち寄りくださいませ。

2016/03/27

「テーマパークバイト日誌」

店長が土曜日曜にバイトしている「みろくの里」であるが、3月26日に27度目の誕生日を迎えた。最近では、夏休みのプールや冬のイルミネーション開催で大いに賑わっている。GW期間中には、広島ご当地アイドルのステージや大道芸人のパフォーマンスが開催される。土曜日から春休みになり来園者が急に増えて来た。園内を走り回っている子供たちはとても元気である。歓声も店長には心地よい。山間で空気もうまいのである。バイトしながら森林浴だ。はやくも今年のGWが楽しみな今日この頃である。

2016/03/16

本サイトのコンセプトは「健康」「アンチ・エイジング」です。そのコンテンツを始めました。その名も「開運化学研究所やっちゃえ!オッサン」です。

「科学」を「化学」としたのは理由があります。「開運」には「健康」であることが前提です。その両方を目指す、意欲的なページです。ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

今後は、健康サプリの製品紹介(アフィリエイト)を充実していきます。1度訪問すれば、何か一つ人生の参考になる有益な情報がある。そんなサイトを目標にしています。

単なる物販サイトを超える情報があるサイト作りが店長の理想です。

2016/03/10

南海トラフ地震が発生する可能性は30年以内に70%とされます。この地震が起きると、店長の地元・瀬戸内地方でも津波被害が予測されています。

避難に際しては、さまざまなグッズが発表されています。使わないのに越したことはありません。備えあれば憂いなしです。避難場所などを決めて、家族で確かめておく必要もあります。防災用品は、コンテンツを用意しました。「防災・避難用品・逃げろ屋」を始めました。どうぞお立ち寄りくださいませ。

2016/03/07

店長は姉妹サイトに「芸能界事件簿に人生を学ぶ」を書いている。このコラムは「通販・防犯機器・監視カメラ・ドライブレコーダー」にUPされている。このサイトは、グーグル検索の「防犯機器」で第1位に表示される。コラムは、犯罪に力をいれている。悲惨で理不尽な犯罪は世の中に多い。広がる格差は自殺や犯罪を誘発する。われわれは、それにどうやって立ち向かうのか、考えてみたい。ぜひお立ち寄りくださいませ。

2016/03/04

家庭用金庫の売上の快進撃が続いている。これは、マイナス金利が行われているからである。金利は軒並み引き下げられている。それなら手元で保管しようという気になる。店舗によっては、昨年の倍の売り上げだそうな。店長は、姉妹サイトにこの耐火型家庭用金庫を用意している。大人気コラム「芸能界事件簿に人生を学ぶ」を更新中です。こちらもぜひお立ち寄りください。

2016/02/18

家庭用金庫が売り上げを伸ばしているらしい。前年度対比30%UPという。これは、あのマイナンバー制度の導入のせいである。今後は架空口座の開設が不可能になる。

そうなると我が家に置いておく以外に手がなくなるのだ。つまり金庫が必需品である。考えられることが空き巣の増加である。手提げ金庫では簡単に持ち出すことができる。重くて耐火性のある丈夫な金庫が要る。店長には、残念ながら隠すほどのお金は今のところ無い。近い将来には分からないが、当分必要はない。だが、必要になる方のために姉妹サイトに「これなら安心!家庭用金庫」のコンテンツを作りました。どうぞお立ち寄り下さいませ。

2016/02/04

店長は「風水」を活用して「家具販売」の活性化を目指している。そのため「家具や姫の通販家具店」に、「風水入門」のコンテンツを始めることにした。まだ十分な知識がないので、文章にするのは骨が折れる作業である。その「風水・家具店」で検索してみるとなんと1,600,000個も表示された。世の中には、同じようなことを考える人がいるものだ、と店長は感心した。ということは、市場が整備されていると判断できるのだ。人は誰でも自由になりたいと思って日夜奮闘しているものであるが、買い物でもなんでも判断には誰かのアドバイスが欲しいと思うものである。高額商品ならなおさらである。今後、このサイトは「風水」の観点から充実させていきます。

2016/01/29

店長は姉妹サイトで「家具や姫の通販家具店」を運営している。先日、ソファ1台の注文が入った。励みになるしうれしい。店長は家具店のネットならではの売り方「風水」との抱き合わせを思いついた。それで、家具の種類毎というより、テーマを決めた部屋毎に売る手法である。これなら、いくらでもコンセプトを細分化できる。製品の品揃えが楽しくなる。「風水」の知識が必要なので、本・雑誌をよく読む、女性にももてる?--かどうかは別にして、結構面白いと思った。手始めに自分の部屋の西側に金運向上のために「黄色の花」を生けることにした。これから運が向上するのかと思うとワクワクしてくる。

2016/01/26

店長の本業はFXトレーダーである「公式ホームページ」のコンテンツの「億への細道」をUPする準備を進めている。FXを始められる方は立ち寄ってください。店長が参考にしてきたサイトや実際に使っているインジケータを紹介する予定です。

2016/01/23

「テーマパークバイト日誌」

みろくの里は、今月と2月は平日が休園となり、土日だけの営業となる。店長は今日もバイトに出かけたが、15:30でお役御免とあいなった。天気予報が、厳しい寒波が襲うと強調していたこともあって、客足が遠のいてしまっている。まあ無理もない。問題は日曜日である。大雪が降ると休園になってしまう。バイトは”時給いくら”なので、休園や時短は困る。困るのだが、天候に左右されるので致し方ない。やはり本業に精を出そうと思うのだ。店長の本業はFXトレーダーである。だが、起業以来、法人税が免除される状態が続いている。要するに利益が出ていないのである。事態を打開すべく、このサイトに「店長の悔しすぎるFX戦記」をスタートします。FX投資に興味がある人、これから勉強したいと思っている人に参考になれば、と思ってUPすることにしたのだ。また、本編は、「アーリーバード公式ホームページ」のなかに「億への細道」というコラムがある。どうぞ立ち寄ってくださいませ。

2016/01/18

店長も利用したことがある格安スキーであるが、旅行社間の価格競争がし烈で、バス会社に負担がいく。そのしわ寄せがバスの乗務員にかかるのだ。さらに乗務員の高齢化。

そのうえ過密な乗務スケジュールが組まれる。その現実を知らないばかりに、乗客はシートベルトの着用もしないのだ。車内で着用指示がなかったらしいのだが、幼稚園児ではあるまいに、自分で最低限の安全を守るようにしたいものである。犠牲になったのは大学生ばかりである。ご冥福をお祈りします。

2016/01/16

「テーマパークバイト日誌」

店長は地元・福山にある「みろくの里」でバイトしているが、本日から配置換えになった。新しく担当するのは「メルヘンゾーン」で、大きなコーヒーカップに乗り込む「メルヘンカップ」を捜査した。このゾーンは、ちびっ子相手の遊具を揃えており、対象年齢は3歳から5歳といったところだ。店長はちびっ子たちをうらやましく思う。小さなことにでも感動できるのだ。大人になると、すでにそのようなあどけなさは、いくら叩いても出てこないからである。店長はあの日に還りたいとは思わないのだが、高校生ぐらいから、もう一度やってみたいと時折思ってしまう。このようなシーズンオフの遊園地では、寂しさが余計に募ってくるものだ。

2016/01/14

「府中市」で空き家調査を行っている。すでに96%消化したようだ。バイトは1月15日で終わる。少し寂しい。今日は地元の住人と話していた。「家具作り」が盛んだったころ、この通りはたいそう賑わっていたようである。「昔、ここに芸者屋があった」とその方が教えてくれた。「いまでは、この商店街もすっかり寂れてしまった」と嘆くことしきりであった。商店街は、この「府中」でもシャッター通りになっている。空き家が増えるはずである。

2016/01/13

空き家調査中の「府中市」で見つけた「首なし地蔵」店長は初めて訪れた。伝説によれば、江戸後期、枕元にお地蔵が現れ、「我を掘り出して供養してほしい」と懇願された人が、云われた土地を探すと果たして「首のない」地蔵が発見されたという。さっそく村の有志を集め、祠を建てて供養していると、願い事が叶ったそうである。現在ではりっぱな祠が建立され、かつては参拝客が大勢訪れて大いに賑わっていたそうである。

2016/01/10

「テーマパークバイト日誌」

高齢のおばあちゃんが家族と一緒に「みろくの里」へやってきた。80歳はとっくに超えているだろう。その息子夫婦が介添えして、メリーゴーランドに乗せたのである。店長は、微笑ましく思いながら、遊具の操作をした。ここのメリーゴーランドは段差が多い。バリアフリーではないのだ。今後の来園者で、高齢者も増えていくものと思われる。店長は遊技施設の完全なバリアフリー化が急務だと考えている。高齢化社会である。公共的施設は、改善を避けては通れまい。

2016/01/07

店長は、地図会社で「空き家調査」のバイトをやって、1月15日で契約終了となる。あっという間に半年が過ぎた。健康維持に役立った。なにしろ、今年の夏は体重が4㌔減ったのである。穿けなかったズボンが穿けるようになった。バイト代が入って、しかも適正な体重を維持できる。スポーツジムへ行くよりよほどいい。野山を歩いたので、心が清々しくなった。アウトドアも収入に繋がれば機嫌もよくなる。今は「家具」で有名な「府中市」を歩いている。ここは神社が多い。理由は知らないが、ちょっと風変わりな祠を見つけたのだ。その名も「金神社」という。

名前に魅かれてお詣りしてみた。油揚げをささげるとよいらしい。はて?それって「お稲荷さん」では?どうなっているのか知らないが、紛失物に効能があるそうな。

2015/12/31

「テーマパークバイト日誌」

店長は、大晦日の本日も「みろくの里」でバイト。本年最終日である。支配人によると、今年の売り上げは過去最高を記録するそうである。夏はプールで賑わいを見せていた。冬はイルミネーションである。音楽とリンクさせて光が変わる「デジタル・イルミネーション」は、思った以上に素晴らしい。また年末年始ということで、地元に里帰りした子供たちが、祖父母たちと来園するのだ。話し言葉が違うので、すぐにそれと分かる。閉園直前におじいちゃんといっしょに、女の子がメリーゴーランドに乗せて欲しいと云って来た。もう閉園のアナウンスが流れていたが、店長の私は、電源を切るのを遅らせて、メリーゴーランドを操作した。おじいちゃんは帰るときに、私に拝むようにして礼を言ってくれた。「いい思い出を作れただろうか」と店長は思った。「おじいちゃん、長生きしてください。女の子も末永く幸せな人生を」と、店長はこの二人を見送って、遊具の電源を切った。だれもいなくなった遊園地はとても寂しく、寒風が厳しい。こうして、店長の2015年が過ぎていった。

2015/12/24

「パワースポット探し」

店長の目標は経済的独立である。それは誰しも同じだと思う。その目標達成のためには、神仏だろうがご先祖さまだろうが何でも利用したいと思う。そして、この心からの願い「男子の本懐」といっても良いが、店長のパワーの源泉なのだ。店長の地元にもそのスポットがある。それは「鞆の浦」に浮かぶ仙酔島である。何度か出かけてみたが、場所がよく分からなかった。いずれ再度トライするつもりだ。あと一つ、日本橋にある「マンダリンオリエンタルホテル」だ。ここの38階のラウンジから日本銀行本店が見える。日本銀行の総資産は100兆円を超える。その金庫を自分の所有だとイメージする。そして、使い道を考える。100兆円を使い切ることができるだろうか。これがなかなか難しいのだ。やってみるとよくわかる。そうなのだ。お金が集まっているところがパワースポットなのである。

2015/12/23

「おのみち・しまなみ・夢街道」

尾道で話題のラジコンヘリ「ドローン」の講習会が開かれるそうだ。このドローン、全国でそのような動きがある。米国アマゾン社では新型を開発するそうである。今後、新しいビジネスが続々生まれるだろう。これは、そもそも軍事目的で作られたものである。カーナビが実用化したのも軍事衛星の地上データを民間で活用されたものだ。思えば、技術というものは、ほとんど軍事目的であった。戦争のおかげで文明が発達してきた、といっても過言ではない。現在、わが国のロボット技術は世界をリードしている。日本の人口が減ってもロボットがいる。全人口の1割りがロボット、という日がやってくるのだろうか。戦争もロボットが戦うことになるのだろうか。考えただけで憂鬱になるような話である。アイドルも探さなくてもよくなる。究極の可愛いロボットを作ればよいのだ。なにか空しい。

2015/12/19

「テーマパークバイト日誌」

わが「みろくの里」は、夏季にはプールでにぎわいを見せる。それ以外の冬場には、花火の打ち上げが行われる。土曜日の17時を過ぎると駐車場が一杯になるのだ。バイト・パート社員は、少し離れた場所にマイカーを停める。打ち上げ花火を見たい子供たちにせがまれて、親たちが連れてくるのだろう。和太鼓の響き、打ち上げ花火の壮麗さ、店長は日本の文化を心から称賛するのだ。コスプレも日本文化の一つであると勝手に考えている。コスプレのルーツは日本のお祭りである。だから一過性で終わってしまうことはない。「みろくの里」でコスプレ大会を開催できないだろうか。集客のアイデアが湧きだしてくる店長である。

2015/12/15

新コンテンツ「ママチャリでダイエット講座」をスタートします。テキストには専門家の著書を採用しています。高価なエアロバイクやエクササイズマシンを買う必要はありません。またスポーツクラブへ入会する必要もありません。お家にある普通の自転車で十分です。気分爽快ですよ。それに、膝関節を痛める危険もないです。憂鬱な気分も消えてなくなります。お金いらず、手間いらずです。自転車ダイエットを始めましょう。

2015/12/12

「テーマパークバイト日誌」

土曜日には花火の打ち上げが行われる。だから17時を過ぎるとお客さんが増えてくるのだ。イルミネーションもあり、なかなか見ごたえがある。この遊園地に大型観光バスが増えて来たのは、倉敷のチボリ公園が閉鎖されたからでもある。それにしまなみ海道の開通もあって愛媛県からの修学旅行も増えている。もちろん営業努力もあるのだが。店長はメリーゴーランドを担当している。まだ幼くて木馬に乗れない子供に指導や手伝ったりしているのだ。「面白かった!」そう云って店長にタッチを求める子供がいる。

いつも「また来てね!」と答えることにしている。あんなに感動できるとは、子供ってうらやましい、と思う店長でした。

2015/12/11

「おのみち・しまなみ・夢街道」

幼児向けペダルなし自転車は、急速に普及した。たいていの保育園に数台おいてある。これでバランス感覚を養うのだ。そうすると身体能力が向上するそうである。尾道では全国大会が行われている。ヘルメットを被っていれば危険ではない。先日、公園で練習する家族に出くわした。思わず、頑張って!と声にした。この自転車があれば、補助輪は不要なのだ。1日で自転車に乗れるようになる。アップルコンピュータの創業者ジョブスは「自転車こそ人類最大の発明品である」と、云ったそうな。彼はかつて大学への通学に自転車を使っていた。おそらく、ペダルを踏みながら新しいコンピューターの仕組みを思いついたのだろう、と店長は想像するのだ。

2015/12/10

「テーマパークバイト日誌」

全国のテーマパークが廃園に追い込まれている。お隣の倉敷「チボリ公園」もその一つである。ここは岡山県が税金を投入して運営していた。第三セクターの欠点は、経済合理性を欠いてしまうことである。赤字なら税金でやりくりする。例えば庭園の整備にコストのかかる外注業者を使っていた。その額年間30億円という。信じられるだろうか。ちなみに「みろくの里」は民間企業の経営である。事故が起きたら、と思うとぞっとしてくる。そのせいもあって、安全には特別に注意している。「みろくの里」では、支配人が自ら「草むしりや花植え」をしている。だから利益を残すことができるのだ。それが会社経営というものである 

2015/12/09

「テーマパークバイト日誌」

店長の地元福山では、昭和30年代には「移動パン屋さん」が活躍していた。それを「ろばパン」といった。実際に”ろば”がパン屋のワゴンを曳いていた。店長は、その「ろばパン」の音楽を今でも口ずさむことができる。「ろば」はいつの間にか軽自動車に代わってしまったが、音楽は変わらず同じ曲であった。そして、その「パン屋」さんは、店長の家の前で立ち止まって、お客さんを待つのが常であった。子供たちが集まってくるとパンの販売が始まる。店長がよく買っていたのが”揚げパン”で、パンを買ったあとは、ろばの後ろをついて走っていくのであった。昭和がすぎゆく、色鮮やかに。店長は、この「ろばパン」をテーマパークで再現できないものか、思案に耽っているのだ。リアルなろばを連れてくるのは無理な相談である。だが、当時のレシピだけでも再現できないものだろうか。もう一度「揚げパン」を食べたいものだ。

2015/12/08

「おのみち・しまなみ・夢街道」

西瀬戸自動車道には、自転車用走行レーンが設置された。それが、しまなみサイクリングロードである。店長は、「よくぞ自転車が走れるように設計したものだ」と興奮気味であった。それが地元の人に聞くと、当初は、島民の生活道路としてのバイク用のレーンであったという。因島や生口島では、バイクに乗る人が多かったのであった。それが、サイクリング・ロードとして整備されたものであるという。しまなみサイクリング大会は、今治市の動議によって実現したものらしい。つまり、最初から、自転車道路として設置が考えられたのではないという。店長は因島から先には自動車で行ったことがあるだけだ。一度、今治まで自転車で走ってみたい、と考えている。ここを自転車で走れば、想像以上に爽快である。島々も美しい。憂鬱な気分など吹き飛んでしまう。

2015/12/07

「おのみち・しまなみ・夢街道」

因島大橋の姿は美しい。自転車専用道路が下段に設けられている。つまり、自動車道と二段になっている。この因島であるが、因島村上水軍の城跡がある。戦国時代には、この水軍は毛利氏に与していた。織田信長と大阪湾で戦っている。「千早舟」という小舟がある。この船に乗って水軍は奮闘していた。因島では「水軍祭り」が行われる。その祭りでは千早舟の競走大会がある。和太鼓の合図で競走が始められる。和太鼓の音は、心を揺さぶる。不思議なものである。戦の用兵、用船は和太鼓の合図によって行われたのだろう。さぞや勇壮であったろう。

2015/12/05

「テーマパークバイト日誌」

店長は福山にあるテーマパーク「みろくの里」でアルバイトをしている。さまざまな催しが開催されていて、結構楽しく仕事をこなしている。

店長の担当は「メリーゴーランド」である。ときおり、障害者の団体客がある。介助の先生たちが付き添っているのだ。その日も車いすに乗って来られた。先生たちが二人掛りで女性を「かぼちゃの馬車」に載せてくれた。その人は20代の女性である。店長がアナウンスして遊具を回転させた。女性は、嬉しそうに先生たちに手を振っている。店長は小さな感動を覚えた。そして「お幸せに」と女性を送り出してからそっとつぶやいた。店長はこのアルバイトを選んで本当に良かったと思うのだ。子供たちの歓声を耳にすると「力」が湧いてくる。不思議である。また、G.Wなどには、ご当地アイドルのコンサートも行われる。今は「星空の下の遊園地」と題してイルミネーションが開催されている。17:30になるといっせいにライトアップされる。その瞬間が見事である。

2015/12/03

「おのみち・しまなみ・夢街道」

本州尾道と四国今治を結ぶ「西瀬戸自動車道」は「しまなみ海道」と呼ばれている。この連絡橋には、自転車専用道路が併設されていて、サイクリング大会が開催されている。このサイクリング・コースは世界7大コースと目されていて、台湾などからの参加者も多い。台湾の世界的自転車メーカーの「ジャイアント」は「尾道店」を出店している。店長も、暇があれば挑戦したいと考えている。