このコンテンツは実際に起きた災難を取り上げ、身を守るにはどのように対処するのがベストなのか、

医学博士上野正彦先生の「死なない方法」をテキストに1部を引用して解説を試みます。

特に、酔っぱらった状態での火災遭遇です。下手をすると命取りです。

ビル火災については、日ごろから注意ポイントを認識しておきましょう。

硫化水素ガスから身を守る

この硫化水素は周囲の人を巻き込むことが多い。実際に被害者が出ている。自殺の手段としてブームにもなった。助けようとする人を巻き添えにする厄介なガスである。硫化水素は空気より比重が重い。マンションの階下に影響を及ぼす。これを吸ってしまうと血液と反応して呼吸出来なくなる。さらに神経がマヒして動けなくなってしまう。

火災に巻き込まれる危険な風俗店の見極め方

危険な店を嗅ぎ分けるための注意点

非常口の前に物が置いてあり邪魔になっている。店によっては、客席を増やすために非常口をふさいでいる店は論外。早急に退散しよう。

非常ベルが見当たらないような店では避難誘導もされないと思っていた方が良い。

消火器のカバーが付けたままの店。

防火扉の前に足ふきマットを置いている。

また、路上で襲われないようにしよう。特に酒に酔ってうろついては危険である。

不審な男がたむろしているような危険地帯を避けること。また、酔って一人で歩かないことが肝要である。

また、必要以上に周囲をきょろきょろしないこと。そして、明らかに会社帰り、飲んで帰るところです、というのも危ない。最も狙われやすい。

なるべくスーツの上着だけでも脱いだ方が良い。セーター姿で歩きたい。用心するに越したことはないだろう。